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想い

モノを作りだす人は、

自分と向き合い

長所も短所も受け入れ

作品を作りだし

それを世のなかに出していく



年月をかけて

想いを積み重ねて

自らの手で生み出していく



生み出していく時に感じる苦悩や、必死さは

その道を邁進してきた後に

共通点として感じるもの



長くその道を歩んだひとだから

伝わる言葉というものがある


世の中と必死に向かい合ったところが

その人の生きざまになる





















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「日向夏」

作品名「日向夏」

日向夏の木の灰を釉薬に用いたぐいのみです。


IMG_4194.jpg

とっても景色がよくでています

こちらは酒乃宮崎さん(日向市)にお持ちしました~


ぜひお手にとってご覧いただければと思います


美味しいお酒のおともに、さらにお酒もおいしくなりますね!






そしてこちらはステンドグラスランプ。


あたたかい灯りが心も暖かくしてくれます



IMG_4323.jpg

灯りをともし、ながめながら一杯飲むのもいいですね





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手洗い用器

新築時に、ご家族そろって作られた手洗い用の器

工房に何度も足を運んでいただき、思い出、記念の作品として、製作されたものです(^^)


ようやくお宅にお伺いすることができ、完成した姿を目にしてきました!



写真 3 (4)

玄関横の独立したスペースに作られてます


写真 4 (1)

真黒い台が素敵で、その上に浮かび上がったような、

とっても素敵な空間〜




写真 2 (10)


黒を基調に織部釉を流す模様で、シックで

それでいて温かみのある、存在感のある空間でした。

やっぱり"いいなあ〜"と何度も撫でてきました(#^.^#)


「自慢の空間なんですよ!」っておっしゃっていて、

喜んでもらいこちらも幸せな気持ちを頂きました*\(^o^)/*


写真 1 (11)



どんな形でも自分の感性織り込めた空間があるって、気分も上がりますね☆

「いろんな技術をもってるから、みんなに知っていただきたいですね」

とおっしゃっていただき、嬉しい限りです。


以前、お友達が新築時に当工房で手洗いの器を作られ、

それを見て決めてこられたようです。

本当に記念のお家ですので、感慨深いものがありますね!



なんだか今日も幸せな気分のいい日でした~





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燻製

おつまみ用の皿が出来上がりました!


早速燻製を作り盛ってみましたよ~

写真 (50)



塩コショウした豚トロ



写真 (49)



うまみが増して、美味しかったです。


燻製は燻製お友達から情報交換して、刺激をうけてますね!

簡単でおいしい調理法です。。。






作品づくり

昨日のお散歩市はお天気にも恵まれあたたかい一日となりました!

お越しいただいた皆様、ありがとうございました(^^)




さて制作に取り掛かってます。

ありがたいことに、ご注文に追われております☆



手づくりのため時間がかかってしまうこと、

乾燥やその後の2~3回の焼成など、どうしてもお時間をいただいております。


手づくりの良さをまだまだしっかりと伝えていかなくてはと思ってます。









写真 1 (3)

スープカップ、フリーカップ




額絵も挑戦していきたい作品の一つ


写真 2 (3)




何かを作り上げる時、そこには作る人の全てが入っていきます。



世界観や今まで経験してきたこと。。。




作る時の姿勢も同じく、一生懸命作る人、形ばかりにこだわる人、想いが表れます。



作り上げ出来上がってきた作品には魂がこもってます。




作品の出来、不出来に関係なく、どんな人、どんな背景から生まれてきた作品なのか、そこに重みや深みがあるような気がしますね。





よければこちらもご覧くださいね!
工房 銀の波facebookページ
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https://www.facebook.com/ginnonami




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新作と今日の納品

新作の箸置き



写真+(6)_convert_20130611201733
<☆あめちゃん箸置き☆>

カラフルな色ガラスを使った箸置きです~
何となく気分も晴れない梅雨の時期ですが、
あめ玉のようなカラフルな色ガラス、
ラッキーアイテムとしてもテンションあがりますね


ちょっとしたプレゼントにもどうぞ




今日は納品の一日でした



宮崎県物産館KONNE

写真+(5)_convert_20130611201908



宮崎市大瀬町にある喫茶店「梵」さん

一人でもお友達とご一緒でも。。。
居心地よくゆっくりできるところですよ






写真+(8)_convert_20130611201935


おいしいコーヒーを飲みながら

銀の波の器もよかったらご覧下さい〜♬


写真+(7)_convert_20130611201700



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絵付け・薬付け


片口・ぐいのみ、フリーカップ、カワセミシリーズ、
粉引き鎬シリーズ、スープカップなどなど
絵付け!




写真+(42)_convert_20121123215346


ご注文などもお待たせしております
 お楽しみにお待ちください






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金継ぎ修理

お客様から預かった修理の品


うるしを数回~何十回も薄く塗り重ね、乾かしを繰り返してようやく修理が終わります。

キズの具合によって、いろんな方法を行います



写真+(25)_convert_20121108201212

どこまで治るかはキズ次第です。。。

ガラスの割れははじめて。


うるしは乾くまでに時間がかなりかかります。
気長に繰り返しですね











小休止どうぞ!(笑いました~)






またまたシェアします
(長いよ~)
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「固い殻を割らなければ胡桃を食べる事ができないように、
 心の殻を割らなければ、宝の鍵を見つけることができないのです。」

恋愛において、自分の心の内に閉じ込めた
相手に対する想いや愛情を伝えるには、
それらの気持ちを自分の心の内から外へと
解放させてあげる必要があると思うのです。

自分で閉じ込めてしまった自分の本当の気持ちを解放させてあげるには、
安っぽいプライドを捨てて、相手に何かを求めたり、
相手に何かを期待することなく、単純に、自分の純粋な
相手に対する「愛している!」という本当の気持ちを爆発させて、
自分で築いてしまった心の殻を割るくらいの勇気を持たせて頂かなければ、
相手に対する真の想いは、相手に真っ直ぐに伝わらないと思うのです。
(お仕事などに対する気持ちや愛情も同じだと思うのです。)

仮に、安っぽいプライドを捨て去り、見返りを求めたり、
期待を抱くことなく、勇気を持って、心の殻を割って、
相手に想いを伝えても、上手く行かないこともあるとおもうのですが、
それは自分にとっての真の「宝の鍵」ではない、ということだと思うのです。
(真の「宝の鍵」を見つける為の旅に必要な一つの経験なのだと思うのです。)

しかしながら、それも自分の殻を割ってみなければわからないこと。。。
(殻を割らなければ、次からは殻に殻を被せることにもなりかねないと思うのです。)

心の殻を割ることなく、相手に想いを伝えることもせずに、
いつまでも悶々と夜を明かすことを繰り返すくらいならば、
どんどん殻を割って、自分で自分の心に殻を築くことのない、
殻に閉じ込めるものなど何もない自分「ありのままの自分」で
生かさせて頂いた方が、真の「宝の鍵」に近づくのだと思うのです。

「君子の過ちは日月の食の如し」

君子さんでさえも過ちを犯すことがあるという意ですが、
君子さんでない私たちが過ちを犯さないわけがない、と思うのです。

それにもかかわらず、
 「自分は徳のある品格の高い人間だ」
 「徳のある品格の高い人間に思われたい」
 「私はこんなに頑張っているのに。。。」
などと自己顕示したり、自分がなりたい自分を演じてみたり、
自分に対する高い評価を人様に求めることがあるものですが、
それは、自分の安っぽいプライドや我欲が邪魔をして、
本当の自分「ありのままの自分」を見られないように。。。
「ありのままの自分」を否定されないように。。。と、
自分自身の中に殻を作り、その中に自分を閉じ込めているようなものだと思うのです。

自分自身が閉じこもっている「殻」。
自分自身だけが良ければいいという「我欲」。
自分自身が抱く過剰な自尊心から生まれる「安っぽいプライド」。

これらを割ったり捨てたりすると、身が軽くなり、自由に動くことができ、
周りが良く見えるようになると思うのです。

「殻」や「我欲」や「安っぽいプライド」という重いものを割ったり捨てたりすると、
その分、身が軽くなって浮いてくると思われるからです。
浮いた状態から眺めるわけですから、身が軽くなり、自由に動くことができ、
周りが良く見えるようになると思うのです。

「殻」、「我欲」、「安っぽいプライド」。。。

これらを割ったり捨てたりすると、ありのままの自分で、自分らしく
生かさせて頂くことが出来る故に、心に「ゆとり」や「豊かさ」が生まれ、
何かを受け入れ、何かを受け留めることができるようになると思うのです。

「殻」や「我欲」や「安っぽいプライド」は、
ありのままの自分でいることを、
自分で許すこともなければ、認めもせず、
自分で自分をがんじがらめにしているが故に、
心の「ゆとり」や「豊かさ」などのエネルギーを
自ら枯渇させてしまうだけでなく、
その時々の自分にとって必要故に与えて頂いている
様々な境遇を拒んでしまい、自らチャンスを
逃すようなことをしてしまうと思うのです。
(「殻」や「我欲」や「安っぽいプライド」に生かされていると、
 チャンスを逃している自分の存在や、自分の行いにすら、
 気付かせて頂くことができない、ということでもあると思うのです。)

「殻」、「我欲」、「安っぽいプライド」。。。

これらを割ったり捨てたりすると、いつも与え続けて頂いている
「光」や「愛」を感じることができるようになると思うのです。

いつも与え続けて頂いていた「光」や「愛」を浴びることができなかったのは、
(浴びていても、殻に閉じこもっているが故に、
自らその恩恵を拒んでいた、ということでもあると思うのですが。。。)
「光」や「愛」を感じる心の扉を、自ら生み出した
「殻」や「我欲」や「安っぽいプライド」が閉ざしていたからだと思うのです。

「殻」や「我欲」や「安っぽいプライド」を割ったり捨てたりすることにより、
「光」や「愛」を感じる心の扉が開放され、ありのままの「光」や「愛」を
感じることができるようになると思うのです。
(ありのままの自分を、ありのままの自分が感じることが出来るように。。。)

そうすると、自然に心は清らかになると思うのです。
清らかな心が、更なる「光」や「愛」に導かれ、
「光」や「愛」を感ずれば、更に身は軽くなり、ふわふわと浮くことになり、
「何か」を受け入れ、受け留めることが、
「何でも」受け入れ、受け留めることができるようになり、
「光」や「愛」に導かれ、「光」や「愛」を感じていたことが、
自らが「光」や「愛」になると思うのです。

「脱皮出来ない蝉は、羽ばたくことが出来ない。
 汝は、何度も脱皮せねばならぬ。
 生涯何度脱皮できたか。
 これが人の成長ということである。」(ビシュヌさん)

蝉さんは何年も何年も土の中で過し、
いざ、地上で羽ばたくことを目指して
地中から這い上がってきても、
地上で脱皮できないということが
決して少なくはないと思うのです。

この一連の流れは私たちも同じだと思うのです。

私たちの魂は、天において、
自らの魂の修正や成長の為に、
地上に生まれることを目指し、
今か今かとその時の到来を
待ち続けていると思うのです。

いざ地上に生まれてみると、
地上に生まれたがっていた真の目的を
私たちは忘れてしまっていると思うのです。

魂の修正や成長の為に生まれてきたこと。
その目的達成の為にあるべき姿である
良心に従って自分らしく生かさせて頂くこと。
人様のお役に立たせて頂くこと。
人様にお喜び頂けるようなことをさせて頂くこと。
天命を与えて頂いているときは、天命を果たさせて頂くこと等など。

真の目的を忘れてしまっているが故に、
地上における「欲」に心が翻弄されたり、
支配されたり、何かに執着してしまったりして、
真の目的を遂げることなく天に帰還し、後悔し、
再び地上に生まれることを目指す、という
同じことの繰り返しは少なくないと思うのです。

この世において、自分の魂に自ら欲や執着などの殻を
被せてしまったが故に、真の目的を持っている
本当の自分で生かさせて頂くことができないとあっては、
天において、この世に生まれることを目指し、
魂の修正や成長をしたがっていた純粋な自分の魂が
報われないと思うのです。

そのようにならないように、殻に閉じ込めてしまった
本当の自分を取り戻すべく、欲や執着などの殻を
勇気の心で打ち破り、脱皮することを地道に繰り返させて頂きながら、
本当の自分を少しづつでも取り戻し、真の目的を遂げられるような人生を
歩ませて頂きたいものですね。

自分という個人だけではなく、社会や文化などにおける時代に即していない
古い考え方や習慣なども新しい方向へ脱皮させることも大切だと思うのですが、
その為にはまず、自分で自分を脱皮させる、自分で自分の空をかち割る
勇気の心を生み出すことが大切だと思うのです。

「汝のやり方で上手くいかない時は、
 人の言うことを素直に聞いて実行する以外にない。
 自尊心を捨て去ることだ。」(ビシュヌさん)

時に、自尊心は、「自損心」に
なってしまうこともあると思うのです。

自分の思想や言動などに自信を持つことは
とっても素敵なことだと思うのですが、
その反面、自分の思想や言動などに囚われ過ぎて、
「何でも自分が正しい」
「自分の考えに間違いはない」
「自分がやってやっている」などと
さも自分が神様にでもなったかのように
勘違いしたり、思い込んだりして、
人様のお話に耳を傾けることが出来なかったり、
人様を見下すような態度をしてしまったり
することがあると思うのです。

本当の神様は、私は凄い、私は偉いなどと
自分をアピールしたり、人様を見下したり
することは無いと思うのです。
本当の神様は、全てのことに耳を傾ける
大きな大きな心をお持ちだと思うのです。

自分の人格を大切にするはずの自尊心や
その自尊心から生まれる自己陶酔が邪魔をして、
聞く耳を持てないなど、自分にとって
プラスになり得ない多くの「損」を
自ら生み出してしまっている心、
それが「自損心」だと思うのです。

自分は凄い、自分は偉い、などと
神様を気取ってみたところで、
所詮は「人間」。。。

自分の魂の修正や成長を目的として
生まれてきた私たち故に、
自分の魂の修正や成長を促す為に与えて頂いている
様々な出逢いや事象等の境遇を
有り難く受け留めさせて頂いたり、
素直に聞く耳を持たせて頂くなど、
謙虚な姿勢で生かさせて頂きたいものですね。

言葉や態度など、表面的な謙虚さを装うのではなく、
心のあり方そのものに謙虚さをもたせて頂き、
自尊心(自損心)を働かせる前に、
正しい心で、正しい行動をさせて頂こうとする
「良心」を働かせたいものですね。

「汝のやり方で上手くいかない時は、
 人の言うことを素直に聞いて実行する以外にない。」

自分のやり方で上手く行かない時に与えられる
人様からのご助言やご意見等は、それこそ、
神様のお言葉なのかもしれませんね。

ただ、人間の口を通じて発せられているが故に、
それが神様のお言葉であることを気付くことができない
私たちがそこにいるだけなのかもしれませんね。

自分に与えられている様々な境遇の1つ1つが、
魂の修正や成長のチャンスとして、
必然的に与えられているということを考えると、
聞かずにチャンスを逃すくらいなら、
素直に聞いてチャンスにしたいものですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー







精進精進







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銀河鉄道の夜

「そうだ。今晩は銀河のお祭だねえ。」


「そうだ。おや、あの河原は月夜だろうか。」
 そっちを見ますと、青白く光る銀河の岸に、
銀いろの空のすゝきが、
もうまるでいちめん、風にさらさらさらさら、
ゆられてうごいて、波を立てているのでした。
「月夜でないよ。銀河だから光るんだよ。」



〔プリオシン海岸〕という、瀬戸物のつるつるした標札が立って、
向うの渚には、ところどころ細い鉄の欄干も植えられ、
木製のきれいなベンチも置いてありました。
「おや、変なものがあるよ。」カムパネルラが、
不思議そうに立ちどまって、岩から黒い細長いさきの尖(トガ)った
くるみの実のようなものをひろいました。

「くるみの実だよ。そら、沢山(タクサン)ある。流れて来たんじゃない。
岩の中に入ってるんだ。」
「大きいね、このくるみ、倍あるね。こいつはすこしもいたんでない。」
「早くあすこへ行って見よう。きっと何か掘ってるから。」
 二人は、ぎざぎざの黒いくるみの実を持ちながら、
またさっきの方へ近よって行きました。
左手の渚には、波がやさしい稲妻のように燃えて寄せ、
右手の崖には、いちめん銀や貝殻(カイガラ)でこさえたような
すすきの穂がゆれたのです。
 




「なにがしあわせかわからないのです。
ほんとうにどんなつらいことでも、
それがただしいみちを進む中でのできごとなら、
峠の上りも下りもみんなほんとうの幸福に近づく
一あしづつですから。」
 燈台守(トウダイモリ)がなぐさめていました。
「あゝそうです。たゞいちばんのさいわいに至るために
いろいろのかなしみもみんな、おぼしめしです。」
 青年が祈るようにそう答えました。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「銀河鉄道の夜」宮澤賢治


この物語は”銀河のお祭りの日”のお話。

文中に出てくる星座の位置関係を紐解くと、
お祭りの日がわかるように書かれているそうです

賢治が7年の歳月をかけて、情熱をこめて
書かれた作品。

ある科学者が解き明かした日にちは
8月13日だったそうです。

そう思うと空を眺めてみたくなりますね

文中の自然の表現も好きですが、
織り込まれているメッセージは
とても宇宙的で壮大



DSC06624_convert_20120814220125.jpg


お友達にいただいた手作りの梅酒を飲みながら
読み直してみたところでした!
やっぱりいいね!





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今に集中する

今日も暑かった~!

暑い中お越しいただいたお客様、
誠に有難うございました


オリンピックが盛り上がってますね


陶芸教室でもあっという間に時間が
過ぎていきます。

集中している人ほど、時間が早く過ぎて
いくように感じると思います。

「今を生きる」という言葉がありますが、
ほとんどの人があまり実感がないのではないでしょうか?

さっき何をしていたか覚えていない。
いつも次にやることに追われていて
今やっていることに集中してません。


実際は追われていないんですが、
自分で追い込んで、その時々をただ漫然と
過ごしています。


工房で行うワークショップ講座の中では、
何かを作るということで、とても集中できる
時間を作ります。

”今”に集中しているという意識を持つこと、
その中に身を置いてみることで、体に体感として
沁みこみます。

陶芸などもそうですが、意識を集中させないと
いいものはできないので。。。
どうしても集中します(^^)




行動を起こすとき、気持ちがどこにあるのかが
今を生きる、今に集中するに繋がってきます。

一生はその連続なので、ぼんやり時間がすぎていくか、
(暇つぶしのように時間を潰しているのか)
しっかりその時を見つめているかは大きな違いです。


それは仕事にしても、自分の置かれている環境にしても
、生き方があらわれてきます。


やりたいことをやっているのかが、
問われるところだと思います。



そんな”今に集中する”という意識を持つと、
今自分が生きていて、美しい空や
自然を見ることができるだけでも
感動することができます


オリンピックを見ていると
毎日ものすごい集中力に感動です






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プロフィール

ginnami

Author:ginnami
宮崎県清武町にある手づくり陶器・ランプなどを制作している”工房銀の波”のブログ。築70~80年の小さい古民家を修理し店舗としている。ギャラリーとして企画展や雑貨・クラフト商品も販売。各種講座も開催。

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